<< February 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>

フンワリ

金木犀が香った。

 

こんにちは、

気持ちいい季節。

 

ここ数年、いろんなソーシャルメディアを使うほど、

小トトロが袋からドングリを落として行くように、

感情の袋からぽろぽろ自分でも気づかないでいるうちに自分の宝物だったり

大事なスパイスやエネルギーを落としている感じもしたり。

でも視覚や情報が楽しくもあるから、あまり考えすぎちゃ駄目だね!

 

ムーミン谷の仲間たちでスナフキンがそんなことを言っていたのがとても共鳴する。

春のしらべの所だったかな?

旅の中で自然や感情が湧き出て新しい音楽が産まれそうなそんなワクワクした入り口を感じているのだけれど、

それを途中で誰かに話してしまうとその話した事だけが印象が強くなってしまって他の景色やお話が萎れてしまうような、

そんなお話だった気がする。

ティーティーウーのストーリーのところ。

 

小さな頃から感情が動いた時に音楽を作ってきていたから、

例えば、

はじめてのデートで物語に居るみたいになって、惚れてしまった瞬間も鮮明に覚えていて、

帰ってきて曲を作らずにはいられなかったり(真夜中っていう曲がそれだったり)

大好きな人が死んでしまった時は、

どうしていいかわからなくて数ヶ月後にピアノで曲を何も考えず即興みたいにひいて、

自分の心を落ち着かせるみたいな、

そんな感じでいて、

 

今はいろんな感情の中にいて、

それをここに書きたくなってしまったけれど、

1度消して、

それは音楽で出してみようって思った。

 

いろんな曲を作ってチームの人に音楽を聴いてもらった。

これは春のしらべを小出しにしてしまった感があるのだけれど、

今は少しだけ、ひととモノ作りを共有したくていて、

みんなで春のしらべ?秋のしらべ?を探しにいきたいような、

気持ちもあったりして、

 

あまりにも楽曲を発表しないものだから、

自分にもうんざりしちゃう時があるんだけれど、

 

フワフワ優しい景色に穏やかに浮かび続けたいから、バタ足をしているところ。

平泳ぎでもいいけれど私は苦手なもので。

今まで極端に上がったり下がったり、走ったり止まったり、ロングヘアーにしたと思ったらショートにするの連続だったり。

 

歳はこどもと言えない大人になってしまっているけれど、

心はどんどん拍車にかかった様にこどもになっていく。

 

こどもになるものだから、

たのしくて嬉しいって燃えるんだけれど、

ふと寂しくなって泣きたくなったりしちゃう。

そうならないようにつくるのみ。

バタ足だ。

水の中だからいろんな力が応援してくれる気がする。

 

よしゃ!

 

でわでわ

 

Babi



コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

selected entries

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others