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気まぐれ楽曲解説(02passepied)

 Botanical早速聴いて下さってありがとうございます。

そして、twitterなど感想観てとてもうれしい気持ちになります。
リプライも気軽にしてくださいね!
筆無精なのではありますが、お返事しやすいので♪
やっぱり人に聴いてもらうというのは、うれしいですね♪うん。

そして、聴いてもらう時に、やはりその方の時間をいただくので、とっても緊張しますし、聴いてもらってうれしい気持ちと混ざり合います。
自分のアルバムが大体30分位、
それは24時間分の中の30分というと結構な時間なので、
その時間をどうか心がいい気持ちになったりしたらうれしいなぁっと思ったり願ったりしています。
精進していいもの作れる様にいつのひも探求したいです。

それでは、

楽曲解説
今日は2曲目の解説をいきなりしようと思います。

PassepiedというとDebussyが浮かぶと思います。
ということで、オーケストラバージョン(今発見しましたがピアノで知っていました)で。

私はこの曲をどんなピアノ先生に習っても演奏したら?っと提案を受けてきた曲でした。
もう弾けませんが。笑



なので、頭の中にこの曲が鳴る様になったりしています。(と言ってもクラシック詳しくないのでつっこまないでくださいね)

なので、今思うと自分の曲名をPassepiedになんてしてしまって恐れ多くて反省しています。
が、意味があるのでご覧下さい♪

wikiから↓

パスピエ(仏語:passepied)は、17世紀から18世紀の古典舞曲。ブルターニュに起源を発し、17世紀にパリで大流行した。「パスピエ」という語は、passa-piedないしはpasse-piedが語源で、「通行する足」の意味であり、この舞曲に特徴的な軽やかなステップを言い表すものだった。古い時代は、8分の3拍子ないしは8分の6拍子の速い旋舞であり、性格的にジグやカナリーに近かった。ドビュッシーの《ベルガマスク組曲》の終曲「パスピエ」は、行進曲調の踏み踊りとして作曲されている。

8分の3拍子
Botanical2曲目のPassepiedは行進曲というよりは、軽やかなステップの意味を持ちたいなと思い、舞曲をイメージしました。

さらに曲の中の解説をして行きます。

____________________________________

Botanical


passepied 


この楽曲は、

花瓶にお花をいれて机に向かって歩いてきます。

そして、その花瓶を置いた所からはじまります。

passepiedは植物学者?(植物好き)の女性がお花とお話をして、君と私は未知の関係とまるで恋の関係の様に深く見つめてお話をする所からはじまります。


優しい気持ちになれるいい香りがすると心がとても穏やかになり、

好きな人の事が浮かんできてワープしていきます。


いろんな複雑な事を駆け抜けて、いろんな執着心とお別れして、とびっきりバカバカしいくらいロマンチックにドラマチックに行きたいという想いです。


好きな写真家(佐々木里菜さん)と植物学者と自分の気持ちを混ぜたお話になっています。

里菜さんの写真と言葉はもの凄く不思議な色彩をしていて、

(写真アップ許可いただいたので好きな写真載せちゃいますね♪)


里菜さんのページはさらに大きく観られるので是非こちらから→http://kirakirapinking.tumblr.com/



場面がくるくる変わって、言葉(声を)なぞっているといろんな感情が出てきてしまいます。

そんな言葉から影響を受け、


36秒からの昼間部のところは実は最初はもっとストレートなラブソングでした。しかし、里菜さんの写真や言葉に潜っていたら、音にもっと潜りたくなってしまって、

バッサリ切って作り直しました。

ちょうど36秒から試聴できるのですが(http://ototoy.jp/_/default/p/37009)

短い曲なので、音源で一曲聴いてしまった方がいいかもしれません!

(この写真はプリントしたものをいただきました。うくく♪)


そして、アー写も撮っていただきました。

顔が出なくて使用できなかったものなど、

お気に入りの中から写真をいくつか掲載させてください♪




ママンと里菜ちゃんを送る時


ランチ〜(てくりを読む)


アレンジもたぶん10パターン以上作りました。その中で今回はこのバージョンになりました。


それでは

______________________________________________________________




passepied



Guten Tag 花を飾って

大好きなこの香りに包まれているの


貴方と私は未知の関係


気まぐれなアイコンタクト交わしたら会いに行こう

素直になれそうな日は逃さない待ち遠しい


言葉の迷路くぐり抜け駆け抜ける

嘘 闇 雨降り レモン 君 危うい 私 誰かの恋 宝石

さようなら愛おしき予防線


ドラマチックがいいの

とびきりの戯言とパスピエ踊ろう

ran ta ran tan ta tan



_________________________________________

Babi:    ピアノ

       歌

       programing


大石俊太郎: ソプラノサックス

       アルトサックス

       バリトンサックス 


河崎聡:   ファゴット


吉田篤貴:  ヴァイオリン

                     ヴィオラ


越川和音:  チェロ


美島豊明:  Mix

       



_________________________________________
以上楽曲解説でした。


そして、worksより
HONDA50周年を記念したCMの音楽を担当致しました。
監督は辻川幸一郎さんです。


実家にこのドリーム50があるので、


胸が熱くなりました。



大切な人と居るときはとびっきりロマンチックに愛らしく居たいものですね。
そして、真直ぐに。相手に潜ってみたいものです。
それは家族でも友達でも恋人でも…

ちょっと恥ずかしくなってきました。

でわわ


Babi



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